デジタル用語を
もっと身近に
あらゆるデジタル用語を誰でもやさしく学べる辞典
TERMS
全553件データポイズニング
AIに間違ったデータを学習させて誤った判断をするように誘導するサイバー攻撃。
ニューモーフィズム
画面のボタンなどを、背景からふわっと浮き出たように立体的に見せるデザイン手法。
ジッター
データが届く時間のばらつきやズレのこと
コアウェブバイタル
Webサイトの読み込み速度や操作しやすさを測るGoogleの重要指標。
ハイドレーション
サーバーで作ったHTMLに、ブラウザでJavaScriptの操作性を付け足す仕組み
リンター
プログラムの文法ミスや不適切な書き方を自動で検出して教えてくれるツール。
GitOps
Gitを使ってシステムの設計図を管理し、運用や設定を自動化する開発手法。
クレデンシャルスタッフィング
他で流出したIDとパスワードを使って、別のサービスへ自動で不正ログインを試みる攻撃。
モデルドリフト
AIが時間の経過とともに現実の変化についていけず、予測の精度が下がってしまう現象。
セマンティック検索
キーワードの一致だけでなく言葉の意味や文脈を理解して探す検索技術。
ストレージ
写真や動画などのデータを消さずに長期間保存しておく装置。
イベント駆動アーキテクチャ
システム間で出来事が起きた時に、それに反応して処理を動かす設計のこと。
CVE
製品やシステムで見つかった脆弱性に割り当てられる共通の識別番号。
WebGPU
ブラウザからGPUの性能を効率よく引き出して高速処理を行う仕組み。
サービスワーカー
Webブラウザの裏側で動いてオフライン表示やプッシュ通知を助けるプログラム。
VPC
クラウド上に自分専用の独立した仮想ネットワークを作る仕組み。
SBOM
ソフトウェアに含まれる部品やライブラリの一覧表のこと。
Rust
安全で高速に動くプログラムを作るためのプログラミング言語
クリプトアジリティ
古い暗号を新しい暗号へ素早く安全に切り替えられるシステム構造や能力のこと
正則化
AIが学習データを覚えすぎるのを防ぐ仕組み。
CNN
画像の特徴を捉えて何が写っているかを判別するのが得意なAI技術。
アテンション機構
入力データの中で重要な情報に注目して処理を行うAIの仕組み。
損失関数
AIの予測と本当の正解との間にどれくらいズレがあるかを計算する仕組み。
物体検出
画像や映像の中から「何がどこにあるか」を見つけ出す技術。
パラメータ数
AIが学習によって調整する内部の計算用数値の数のこと。
温度パラメータ
AIが文章を作成する際に出力のランダムさを調整する数値。
事前学習
AIが特定の作業を覚える前に、大量のデータを使って基礎知識を学んでおくこと。
エポック
AIの学習において用意されたデータをすべて1回使い切る単位。
コーパス
AIの学習や言葉の研究に使われる、大量の文章をまとめたデータ集。
著作権
文章や絵、音楽などの作品を作った人が持つ、自分の作品を守るための権利。
色域
ディスプレイやプリンターで表現できる色の範囲のこと。
ベクター画像
数式を使って色や形を記録する、拡大しても画質が荒れない画像形式。
ロゴ
企業やブランドの特徴をシンボル化した図形や文字
HDR
映像や写真で明るい部分と暗い部分をより鮮やかに表現する技術
ウェブカメラ
パソコンに映像を取り込んでインターネット上で送信するためのカメラ。
マウス
パソコンの画面上にある矢印を動かしたりクリックしたりするための入力装置。
キーボード
パソコンやスマホに文字や記号を入力するためのボタンが並んだ装置。
ROI
出したお金に対して、どれくらい利益を得られたかを表す割合のこと
マザーボード
パソコンのすべての部品をつなぐ、中心となる電子基板。
アイコン
機能やファイルを、ひと目で分かるように形やイラストで表した小さな絵のこと。
炎上
インターネット上で特定の人物や発言に対して、批判や非難が爆発的に集まる現象のこと。
ベータ版
開発途中のソフトを一般に公開し、不具合がないかテストするためのお試し版のこと。
デジタルデトックス
スマホやパソコンなどのデジタル機器から一時的に離れて、心や体を休ませること。
リード
商品やサービスに興味を持っている、将来の顧客になりそうな見込み客のこと。
ショート動画
スマートフォン向けに作られた、再生時間が数十秒から数分程度の短い縦型動画のこと。
3Dプリンター
パソコンの設計データをもとに、材料を積み重ねて立体的なモノを作り出す機械。
データ匿名化
個人が特定できないように、データを加工してプライバシーを守る技術。
P2P
専用のサーバーを介さず、コンピューター同士が直接データを受け渡す通信の仕組み。