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Lv.2

ジッター

Jitter

データが届く時間のばらつきやズレのこと

簡単に説明すると

ジッターは、インターネットでデータが届くタイミングのばらつきのことだよ。 オンラインゲームやWeb会議、音声通話など、リアルタイムにデータをやり取りする場面で通信の品質を表す指標として使われているんだ。 データの到着間隔が不規則になると、音声が途切れたり画面がフリーズしたりする原因になるよ。通信の安定性を評価する重要な要素となっているんだ。

名前のヒミツ

英語のjitterという言葉に由来しているよ。この単語には細かく揺れるという意味があるんだ。ネットワーク通信でデータが相手に届くまでの時間にムラが生じて、データの間隔が揺れ動く様子を表しているよ。別名ではゆらぎや遅延のばらつきとも呼ばれているんだ。

くわしく見てみよう!

ジッターとは、ネットワーク上で送信されたデータが相手に届くまでの時間のばらつきのことだよ。
インターネットでデータを送る時、データは小さな塊に分けて送信されるんだ。
通信経路の混雑などの理由で、データごとに届く時間が早くなったり遅くなったりする現象をジッターと呼ぶんだよ。

イメージとしては、一定の間隔で出発したバスが、道路の混雑によって到着時間がバラバラになるような状態なんだ。
ジッターの値が大きいと、データの到着間隔が不規則になり、間が空いたり一気にまとめて届いたりするよ。
特に、音声通話やオンラインゲームのように、リアルタイム性が求められる通信では大きな影響が出るんだよ。

このばらつきを抑えるために、データを一時的にため込んで到着間隔をならし、一定の間隔で再生するバッファという仕組みが使われることもあるよ。
通信機器や回線の性能を高めることで、データの到着時間を安定させることができるんだ。
ジッターを小さく保つことが、快適な通信環境をつくるための重要なポイントになるんだよ。

カテゴリネットワーク