ウェブカメラ
Webcam
パソコンに映像を取り込んでインターネット上で送信するためのカメラ。
簡単に説明すると
ウェブカメラっていうのは、パソコンなどに接続して自分の姿や周りの映像をリアルタイムで送るための機器のことなんだ。 オンライン授業やリモートワークでの会議で、お互いの顔を見ながら話すときに使われているよ。 パソコンに最初から内蔵されているものもあれば、後からUSBなどで取り付けるタイプもあるんだね。
名前のヒミツ
ウェブカメラは、インターネット上で情報をやり取りする仕組みのWebとカメラを組み合わせた言葉なんだ。WebカメラやWebCamと呼ばれることもあるよ。ネットワークを通じて映像をやり取りするためのカメラであることが、名前の由来になっているんだね。
くわしく見てみよう!
ウェブカメラとは、撮影した映像をリアルタイムで接続したパソコンへ送り、パソコンがインターネットへ中継するためのカメラのことなんだ。ざっくり言うと、パソコン用の小さなビデオカメラのような役割を持っているよ。
一般的なデジタルカメラとは違って、データを本体に保存するのではなく、接続した機器へ直接映像を送信する仕組みになっているんだね。
パソコンとの接続には主にUSBケーブルが使われていて、機器を挿すだけで簡単に映像を認識できるものが多いんだ。また、ノートパソコンやタブレットには画面の上部にカメラが最初から内蔵されていることもよくあるよ。
外付けタイプのカメラは、画質を高めたり撮影する角度を自由に変えたりできる特徴があるんだ。
主な用途としては、離れた場所にいる人と映像を使って会話するビデオ通話やオンライン会議が挙げられるよ。インターネット上で自分の映像を配信する動画ライブ配信にも使われているんだね。
なお、部屋の常時の見守りや防犯には、カメラ単体でネットにつながるネットワークカメラという別の機器が使われるよ。