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Lv.1

解像度

Resolution

画面や画像がどれくらい細かく表現されているかを示す数値のこと。

簡単に説明すると

解像度は、画像や動画を形作る「色の点」がどれだけ細かく並んでいるかを示す尺度なんだ。 例えば、解像度が高いスマホの画面は、写真の細かい部分までくっきりと見えるよ。 逆に解像度が低いと、斜めの線がギザギザして見えたり、全体がぼやけて感じられたりするんだ。 テレビやパソコンのモニターを選ぶときや、カメラの設定などでよく使われる指標だよ。

名前のヒミツ

英語ではResolution(レゾリューション)と呼ぶよ。 元の英単語であるResolveには「分解する」や「解く」という意味があるんだ。 つまり、1つの画像をどれだけ細かい点に分解して表現できるかを表しているんだね。 日本語では「解」き分ける「度」合いと書いて、解像度と呼んでいるよ。

くわしく見てみよう!

解像度とは、画像や画面を構成するドットやピクセルと呼ばれる点が、どれくらい細かく並んでいるかを表す数値のことだよ。
デジタル画像は、小さな色の点が縦と横にたくさん並んでできているんだ。
この点の数が多いほど、きめ細かくて滑らかな画像に見えるんだね。

大きく分ければ、解像度には画面解像度と印刷解像度の2種類があるよ。
画面解像度は、スマホやテレビの画面に全部でいくつの点があるかを表すものなんだ。
よく聞くフルハイビジョンや4Kというのは、この画面解像度の規格の名前なんだよ。

一方で印刷解像度は、1インチという決まった長さの中に、点がいくつ並ぶかを表すんだ。
これはdpiという単位で表されることが多いよ。
印刷するときは、この数値が高いほど、紙にプリントした写真がぼやけずに綺麗に仕上がるんだ。
解像度を高くしすぎるとデータのサイズが大きくなってしまうから、用途に合わせて調整するのが一般的だよ。