フレームレート
Frame Rate
動画やゲームで、1秒間に表示される画像の枚数のこと。
簡単に説明すると
フレームレートは、動画やゲームが1秒間に何枚の画像を使って動いているかを表す数値のことだよ。 この数値が大きいほどパラパラマンガの枚数が多いのと同じ状態になり、映像がよりなめらかに動いて見えるんだ。 テレビ番組やネットの動画、ゲームなどの映像が、どのくらいなめらかに動くかを表すためによく使われているよ。
名前のヒミツ
英語の「フレーム」は「1枚の絵」で、「レート」は「割合や速度」を意味しているよ。 だから、1秒間に何枚の絵が切り替わるかというスピードを表す言葉なんだ。 1秒あたりのフレーム数を表す「Frames Per Second」の頭文字をとって、「fps(エフピーエス)」という単位で呼ばれることもあるよ。
くわしく見てみよう!
フレームレートとは、動画やゲームの映像において、1秒間に表示される静止画の枚数のことだよ。
動画はパラパラマンガのように、少しずつ違うたくさんの静止画をすばやく切り替えることで動いているように見せているんだ。
かんたんに言うと、1秒間に切り替える画像の枚数が多いほど、動きがなめらかで自然に見えるよ。
この枚数を表す単位はfpsと書かれ、例えば30fpsなら1秒間に30枚の画像が使われていることを意味するんだ。
一般的なテレビ番組や動画は30fps、映画やアニメの制作では24fpsがよく使われていて、動きが素早いゲームやなめらかさを重視する動画では60fps以上が使われているよ。
フレームレートの値が高くなると、激しい動きの映像でもブレが少なくなり、きれいに表示できるようになるんだ。
ただし、1秒間に処理する画像が増えるため、スマホやパソコンにかかる負担が大きくなったり、動画のファイルサイズが重くなったりする特徴もあるよ。
そのため、映像の用途や機器の性能に合わせて、ちょうどいい数値が選ばれているんだ。