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Lv.1

Vue.js

Vue.js

Webサイトの見た目や動きを組み立てやすくするJavaScriptの枠組み。

簡単に説明すると

Vue.jsっていうのは、Webページの見た目や動きをつくるための仕組みのことだよ。 ボタンを押したときに画面の一部だけを書き換えたり、入力した文字をリアルタイムで表示させたりするWebサービスで使われているんだ。 画面の表示と内部データを連動させて管理できるため、動的なWebページを構築する開発で利用されているよ。

名前のヒミツ

Vue.js(ビュージェイエス)は、フランス語で「視界」や「景観」を意味する単語のVueに由来しているんだ。 画面の見た目であるビューをつくることに特化していることからこの名が付けられたよ。 末尾にある.jsは、プログラミング言語のJavaScriptで作られたプログラムであることを表しているんだよ。

くわしく見てみよう!

Vue.jsとは、Webサイトの見た目をつくる処理を組み立てやすくするために用意されたJavaScriptのフレームワークだよ。
画面に表示するデータと見た目を自動で連動させる仕組みを持っていて、複雑な動きをするWebページを効率よく作成できるんだ。

大まかに言うと、画面のパーツごとにコードを分けて作れるのが特徴だよ。ボタンや入力フォームなどを独立した部品として作成し、それらを組み合わせることで1つのページを完成させるんだ。
部品ごとに分けておけば、同じデザインや機能を他のページで使い回すことも可能になるよ。修正が必要になったときも、該当する部品のコードだけを直せば全体に反映されるんだよ。

また、他のツールと組み合わせずに単体で少しずつ導入できる仕組みも備えているんだ。
システム全体を一から作り直すのではなく、既存のWebサイトの一部だけに動きを付けたい場合にも活用されているよ。