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Lv.1

USB(ユニバーサルシリアルバス)

Universal Serial Bus

周辺機器をパソコンに接続するための、標準的な通信規格。

簡単に説明すると

USBは、マウスやキーボードなどをパソコンに接続するための標準的な仕組みだよ。 差し込んですぐに使えるようになっていて、スマホの充電やデータのやり取りにも広く使われているんだ。 1つの差し込み口から複数の機器をつなぐこともできるし、電源も一緒に送れるようになっているよ。 パソコンだけでなく、ゲーム機やテレビなどの家電にも共通の規格として備わっているんだ。

名前のヒミツ

USB(ゆーえすびー)は「Universal Serial Bus」の頭文字をとった言葉だよ。 Universalは「どこでも共通の」、Serialは「1列に並んだ」、Busは「通り道」という意味があるんだ。 昔は機器ごとにバラバラだった接続方法を、どこでも同じように使える共通の通り道にしたいという願いを込めて名付けられたんだよ。

くわしく見てみよう!

USBとは、パソコン本体とマウス、キーボード、プリンターなどの周辺機器をケーブルでつなぐための通信規格のことだよ。
以前はつなぎたい機械の種類ごとに差し込み口の形が違っていたけれど、これを1つにまとめようとして作られたのがUSBなんだ。

USBには、平べったい形の「Type-A」や、上下の向きを気にせず差し込める「Type-C」など、いくつかの種類があるよ。
差し込むとすぐに使える「プラグアンドプレイ」という仕組みが特徴で、パソコンの電源を入れたまま抜き差しができるのも大きなポイントなんだよ。

また、USBはデータだけではなく電気も一緒に送ることができるんだ。
これによって、スマホを充電したり、コンセントがなくても動く小型の扇風機を使ったりすることが可能になっているよ。
規格の種類によってデータの転送スピードは様々だけれど、大容量の動画といった大きなデータを扱う場面でも広く活用されているんだよ。

カテゴリハードウェア