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Lv.1

UI(ユーザーインターフェース)

User Interface

人とコンピューターが情報をやり取りするための接点や操作画面のこと

名前のヒミツ

User Interface(ユーザー・インターフェース)。 Userは「利用者」、Interfaceは「接点」や「境界面」という意味があるよ。 つまり「利用者が機械と接する場所」ということ。画面の見た目やボタンの配置など、使い手が直接触れる部分すべてを指す言葉なんだ。

簡単に説明すると

UIっていうのは、スマホやパソコンの画面に表示されるボタンやメニュー、文字のレイアウトなどのことだよ。 アプリを使うときに「どこを押せば何ができるか」が分かるようにデザインされた、見た目や操作の仕組み全体のことを指すんだ。 これが分かりにくいと使い方が分からなくなっちゃうから、とても大事な要素だね。

くわしく見てみよう!

UIとは、ユーザーがデジタル機器やソフトウェアを使うときに、画面上で目にしたり操作したりするすべての要素のことだよ。
ボタンの配置、文字のフォントや大きさ、画面の色使い、メニューの開き方など、ユーザーが直接目にして操作する部分は全部UIに含まれるんだ。

例えば、スマートフォンのホーム画面に並んでいるアプリアイコンや、Webサイトの検索ボックス、動画サイトの再生ボタンや音量調節バーも全部UIの一部だね。
キーボードやマウスといった物理的な装置も、広い意味ではUIに含まれることがあるけれど、Webやアプリの話題で「UI」と言うときは、主に画面上の見た目や操作部分のことを指すことが多いよ。

多くの場合、良いUIというのは、ユーザーが説明書を読まなくても直感的に操作できるものを目指して作られているんだ。
逆に、機能がたくさんあっても、ボタンがどこにあるか分からなかったり、文字が小さすぎて読みにくかったりするUIだと、ユーザーはストレスを感じてしまうよね。
だから、開発の現場では「どうすればユーザーが迷わず快適に使えるか」を徹底的に考えてUIを作ることが求められているんだ。