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Lv.1

SIMカード

Subscriber Identity Module Card

スマホやタブレットで通信契約の情報を読み取り電話やネットに繋ぐICカード。

簡単に説明すると

SIMカードっていうのは、スマホに差し込むことで電話やインターネットを使えるようにする小さなカードのこと。 カードの中には電話番号や契約者のデータが入っていて、スマホ本体に読み込ませて通信を行うんだよ。 携帯電話会社で契約すると発行されて、新しいスマホに差し替えるだけで同じ電話番号を引き継いで使えるんだよ。

名前のヒミツ

SIMカードのSIMは、英語のSubscriberで契約者、Identityで識別、Moduleで部品を意味する言葉の頭文字をとったものなんだよ。 誰が通信契約をしているかを識別するための小さなカードという意味から、この名前がついているんだよ。

くわしく見てみよう!

SIMカードとは、スマートフォンやタブレットなどの端末に装着して、移動体通信ネットワークを利用できるようにするためのICカードだよ。
カード内部に固有の識別番号(IMSIなど)が記録されており、どの契約者の端末なのかを通信事業者が識別するために欠かせない役割を果たしているんだよ。

ざっくり言うと、通信契約を結んだ証明書のような役割を持っているんだよ。
端末にSIMカードを挿入すると、基地局と通信する際に契約情報が照合されて、電話回線やデータ通信へのアクセスが許可される仕組みなんだよ。
カードのサイズにはいくつかの種類があり、最も小さいナノSIMと呼ばれる形状が広く使われているんだよ。

また、物理的なカードを差し替える代わりに、端末内部のチップへ契約データを直接書き込んで使うeSIMという仕組みも使われているんだよ。
海外旅行時に現地の通信回線へ切り替えたり、1台のスマホで2つの電話番号を使い分けたりする場面でも活用されているんだよ。