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Lv.1

レスポンシブデザイン

Responsive Web Design

画面サイズに合わせて、Webサイトの見た目を自動で見やすく調整する仕組み

名前のヒミツ

Responsive(レスポンシブ)は「反応する」「敏感な」という意味だよ。 ユーザーが使っている画面の幅に反応して、デザインが柔軟に変化することから名付けられたんだ。

簡単に説明すると

パソコンで見てもスマホで見ても、Webサイトが見やすく表示される仕組みのことだよ。 画面の大きさに合わせて、文字の大きさや画像の並び方が自動で変わるんだ。 昔は「パソコン用サイト」と「スマホ用サイト」を別々に作ることが多かったけど、今はこれ一つで全部に対応するのが当たり前になっているね。

くわしく見てみよう!

レスポンシブデザインとは、PC用やスマホ用といった専用のページを個別に用意することなく、同じWebページで様々な画面サイズに対応させるデザイン手法のことだよ。
見る人の画面の幅に合わせて、レイアウトや文字サイズが自動的に最適化されるんだ。

仕組みとしては、Webページの見た目を担当するCSSという技術を使っているよ。
「画面の幅がこれくらい狭くなったら、横並びの画像を縦並びにする」といったルールをあらかじめ設定しておくことで、瞬時に見た目を切り替えているんだ。

最大のメリットは、1つのページを作れば、どんな画面サイズでもきれいに見せられることだよ。
デバイスごとに別のページを作る必要がないから、内容を更新するときも一度で済むし、制作も更新も手間がかからないんだ。

Googleも、URLが統一されて情報が整理しやすいといった理由からこの手法を推奨しているんだ。
Webサイト制作では、ほぼ必須の標準的な技術として使われているね。

カテゴリデザインWeb