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Lv.2

PWA(プログレッシブウェブアプリ)

Progressive Web Apps

Webサイトなのに、スマホアプリのように使える技術

名前のヒミツ

Progressive Web Apps(プログレッシブ・ウェブ・アップス)の略だよ。 Progressiveは「進歩的な」、Web Appsは「Webアプリ」という意味なんだ。 Webの技術を進化させて、アプリのような使い勝手を実現していることからこう呼ばれているよ。

簡単に説明すると

PWAは、Webサイトをまるでスマホアプリのように使える技術のことだよ。 普通、Webサイトを見るにはブラウザを開くけど、PWAに対応したサイトならホーム画面にアイコンを追加して、そこから直接開けるんだ。 さらに、電波が悪い場所でもページが見られたり、対応している端末ならプッシュ通知が届いたりもするんだよ。

くわしく見てみよう!

PWAとは、Webサイトをスマホのアプリと同じような感覚で使えるようにする仕組みのことだよ。
普段使っているWebブラウザでアクセスするだけで、専用のアプリをインストールしなくても快適に利用できるんだ。

この技術の大きな特徴は、Webサイトの手軽さとアプリの便利さを両立している点にあるね。
例えば、一度読み込んだデータを保存しておくことで、インターネットに繋がっていないオフラインの状態でも画面を表示できたりするんだ。
また、スマートフォンのホーム画面にアイコンを追加すれば、そこからワンタップで起動できるようになるよ。

利用者にとっては、わざわざアプリストアからダウンロードする手間が省けるのが嬉しいポイントだね。
開発する側にとっても、iPhone用とAndroid用を別々に作る必要がなく、基本的には一つのWebサイトを作るだけで両方のユーザーにアプリのような体験を届けられるメリットがあるんだ。

カテゴリWebアプリ