オープンソース
Open Source
プログラムの設計図を公開し、ライセンスの範囲内で誰でも利用・修正・配布できる仕組み
簡単に説明すると
オープンソースは、ソフトウェアの中身であるソースコードを一般に公開し、定められたライセンスに従えば誰でも利用・改変・再配布できる仕組みのことだよ。 公開されたコードには世界中のエンジニアが開発に参加できるため、バグの発見や機能追加が活発に行われ、ソフトウェアの改良が進みやすくなるんだ。 普段使っているスマホやインターネットの裏側でも、この仕組みで作られた技術が数多く動いているよ。
名前のヒミツ
Open Source(オープンソース)は、「開かれた(Open)」「源泉(Source)」という意味。 ここでのソースは、ソフトウェアの設計図である「ソースコード」を指しているよ。 つまり、設計図が包み隠さず公開されている状態を表しているんだ。
くわしく見てみよう!
オープンソースとは、ソフトウェアを作成するためのプログラム(ソースコード)を一般公開し、決められたルールの範囲内で誰でも利用、修正、再配布できるようにする仕組みのことだよ。
通常、企業が開発するソフトウェアは「中身」が秘密にされていることが多いけど、オープンソースはあえてこれを公開するんだ。
そうすることで、世界中のエンジニアが協力して開発に参加できるようになるんだよ。
多くの人が関わることで、バグが早く見つかったり、新しい機能が活発に追加されたりと、進化のスピードが速くなりやすいのが特徴だね。
実は、インターネットのサーバーや、スマートフォンの基本システムなど、普段よく使われている技術の多くが、このオープンソースによって作られているんだ。
特定の企業だけでなく、みんなで技術を共有して発展させていこうという、IT業界にとって欠かせない文化の一つなんだよ。