MAU(月間アクティブユーザー)
Monthly Active Users
1ヶ月の間に、アプリやサイトを最低1回は使ったユーザーの合計人数のこと。
簡単に説明すると
MAUは、1ヶ月の間にそのサービスを1回でも使ったユーザーが何人いるかを表す数字のことだよ。 SNSやゲームの運営会社が、自分たちのサービスがどれくらいの規模で、実際にどれほど動いているかを確かめるために使っているんだ。 ダウンロードしただけで全く開いていない人は数に含まないのが特徴だね。
名前のヒミツ
MAU(えむえーゆー)。 Monthly(月間)、Active(活動している)、Users(利用者)という英語の頭文字を合わせた言葉だよ。 日本語では「月間アクティブユーザー」と呼ばれるんだ。アプリをスマホに入れている人の数ではなく、実際に画面を開いて使った人の数に注目しているのがポイントだね。
くわしく見てみよう!
MAUとは、特定の1ヶ月間にウェブサイトやアプリを最低1回は利用したユーザーの数のことだよ。
単に会員登録をしている人数や、アプリがダウンロードされた数とは違って、実際に「動いている」ユーザーがどれくらいいるかを確認するための指標なんだ。
サービスの健康状態を知るために、ビジネスの現場ではとても重要視されているよ。例えば、会員が100万人いても、MAUが1万人しかなければ、ほとんどの人が使わなくなっていると判断できるんだ。
逆にMAUが増え続けていれば、そのサービスは活気があって成長していると言えるね。
計算するときは、同じ人が1ヶ月に10回使っても100回使っても、MAUでは「1人」として計算するのがルールだよ。似たような言葉に、1日あたりの利用者数を表すDAUや、1週間単位のWAUというものもあるんだ。
これらを組み合わせて分析することで、ユーザーがどれくらいの頻度でサービスに戻ってきているかを詳しく調べることができるよ。