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Lv.1

無限スクロール

Infinite Scroll

画面を下にスクロールすると、自動的に新しい情報が次々と表示され続ける仕組み。

簡単に説明すると

無限スクロールは、ウェブサイトやアプリで画面の一番下まで進むと、自動的に次の情報が追いかけてくるように表示され続ける仕組みのことだよ。 主にSNSのタイムラインや、写真の共有サイトなどの一覧画面でよく使われているんだ。 ユーザーが「次のページへ」というボタンを押さなくても、指を動かすだけで新しい情報が途切れずに現れるよ。

名前のヒミツ

Infinite Scroll(インフィニットスクロール)は、英語の「infinite(無限の)」と「scroll(画面を動かすこと)」を組み合わせた言葉だよ。 終わりのないスクロールという意味から、この名前がついたんだ。 日本では「無限スクロール」という言葉がそのまま定着しているよ。

くわしく見てみよう!

無限スクロールとは、ウェブサイトやアプリの画面を下にスライドしていくと、自動的に新しいデータが読み込まれて表示される仕組みのことだよ。
大まかに言うと、ページを切り替えるボタンを押さなくても、画面がずっと下に伸びていくように感じられるんだ。

この仕組みは21世紀初頭に考案されたもので、その後のスマートフォン普及に伴い、タッチパネルを指でスクロールする操作と相性が抜群だったことから、多くのアプリやサイトへと一気に採用が広がったよ。
SNSのように、投稿が次々と新しく追加されるサービスで特によく使われているんだ。
画面をスクロールするだけで次々と情報が出てくるため、途中で立ち止まることなく、スムーズに見続けられるよ。

一方で、画面の一番下にあるお問い合わせや会社概要などの情報に、いつまでもたどり着けないという面もあるんだ。
また、情報が無限に続くことで、ついつい長い時間画面を見続けてしまうという特徴もあるよ。
そのため、情報の種類やサイトの目的に合わせて、ページを分けるか、無限スクロールにするかを選ぶことが大切なんだ。

カテゴリWebデザイン