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Lv.2

IaaS(インフラストラクチャー・アズ・ア・サービス)

Infrastructure as a Service

インターネット経由で、サーバーやネットワークなどのITインフラを借りるサービスのこと。

簡単に説明すると

IaaSは、コンピュータを動かすために必要な機械やネットワークを、ネット経由で必要な分だけ借りられる仕組みだよ。 例えば、自分でサーバーという重い機械を買わなくても、ネット上でサーバーを動かしてウェブサイトを作ったりできるんだ。 自分のパソコンにシステムを構築せず、遠くにあるデータセンターの資源を利用して運用されることも多いよ。

名前のヒミツ

IaaS(イアース)は、Infrastructure as a Serviceの略なんだ。 Infrastructureは「基盤」、as a Serviceは「サービスとして提供される」という意味だよ。 つまり、コンピュータを動かすための土台をそのまま貸し出してくれるサービスのことなんだね。

くわしく見てみよう!

IaaSとは、インターネットを介して、サーバーのCPUやメモリ、ストレージといったインフラを貸し出すサービスのことだよ。
コンピュータを動かすための物理的な資源を、仮想的な部品として提供する仕組みなんだ。

ざっくり言うと、空っぽのサーバーをレンタルするようなイメージなんだ。
OSの選択やアプリのインストールなどは自分で行うから、
好きなものを自由に組み合わせて設定できるのが特徴だね。

物理的な機械を自分で買わなくていいから、初期費用が抑えられるし、
必要な時にすぐ使い始められるんだよ。
アクセスが急に増えた時には性能を上げたり、逆に減らしたりといった調整も柔軟に行えるんだ。

その代わり、借りた後の設定やセキュリティの管理などは自分で行う必要があるよ。
専門的な知識は必要だけど、カスタマイズの自由度がとても高いから、
大規模なシステム開発や独自のアプリを動かす場所として広く使われているんだ。

カテゴリインフラ