関数
Function
特定の処理を1つにまとめ、いつでも呼び出して使えるプログラムの部品
簡単に説明すると
関数とは、プログラムの中で何度も使う処理を1つにまとめた部品のことだよ。 例えば、文字を画面に表示する、数字の合計を計算するなど、様々な目的で作られた関数があるんだ。 これらを必要な時に呼び出して使うことで、同じ命令を何度も書く必要がなくなるよ。 スマートフォンのアプリやゲーム開発など、あらゆるプログラムで使われているんだ。
名前のヒミツ
英語の「function」には「機能」や「働き」という意味があるよ。 プログラミングにおける関数も、特定の「働き」をひとまとめにした部品なんだ。 数学の関数と同じように「何かを入れると、決まったルールで計算して何かを出してくる仕組み」が語源になっているよ。
くわしく見てみよう!
関数とは、プログラムの中で特定の処理をまとめて、いつでも呼び出して使えるようにした部品のことだよ。
プログラムを作る際、何度も同じ計算や処理を行うことがあるけれど、その度に同じ命令を書き込むのは大変だし、間違いも起きやすくなるんだ。
そこで、よく使う処理を「関数」としてあらかじめ用意しておくんだよ。
関数にデータを渡すと、関数はそれを使って決められた処理を行い、処理の結果を返してくれるんだ。
例えば、2つの数字を渡すとその合計を計算して戻してくれる関数などがこれにあたるね。
大まかに言うと、最初からプログラミング言語に用意されている関数と、自分で新しく作る関数の2種類があるんだ。
スマートフォンアプリの画面にボタンを表示したり、データベースからデータを引っ張ってきたりする時にも、様々な関数が呼び出されて裏側で働いているよ。
カテゴリプログラミング