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Lv.1

eSIM(埋め込みSIM)

Embedded Subscriber Identity Module

端末に内蔵された、カードの抜き差しが不要なデジタル式のSIMカードのこと。

簡単に説明すると

eSIMは、スマホ本体の中に通信に必要なチップが最初から入っている仕組みだよ。 物理的なカードを抜き差しする手間がなくて、ネット上で手続きをするだけで通信を使い始められるんだ。例えば、海外旅行に行ったときに現地の通信プランをネットで契約して、その場ですぐに使い始めるといった場面で利用されているよ。1台のスマホで複数の通信プランを使い分けるときにも活用されているんだ。

名前のヒミツ

eSIM(いーしむ)は、英語の「Embedded Subscriber Identity Module」の略だよ。 Embedded(エンベデッド)は「埋め込まれた」という意味なんだ。その名前の通り、スマホやタブレットの中に最初から部品として組み込まれているSIMカードのことを指すよ。物理的なカードを使わず、端末内の仕組みで通信契約を扱えるSIMなんだ。

くわしく見てみよう!

eSIMとは、スマートフォンやタブレットなどの端末に、通信に必要なチップがあらかじめ埋め込まれた仕組みのことだよ。
これまでのSIMカードのように小さな板を抜き差しする必要がなくて、通信に必要なデータをネット経由で書き込むだけで電話やネットが使えるようになるんだ。

かんたんに言うと、デジタル版のSIMカードというイメージだね。従来の物理的なSIMカードは1枚につき1つの契約情報が入っていたけれど、eSIMは情報をデータとして書き換えることができるんだ。
これによって、店頭に行かなくても家で契約して数分で使い始められたり、複数の通信会社を同時に使ったりすることが可能になったよ。

多くのスマートフォンがこのeSIMに対応していて、物理的なカードと組み合わせて2つの番号を使い分けることもできるんだ。
カードの紛失や破損の心配もなくて、中身を書き換えるだけで契約を切り替えられるから、通信の仕組みとして広く使われているよ。