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Lv.2

エンドポイント

Endpoint

ネットワークの末端にある機器や、プログラムが通信する際の接続先のこと。

簡単に説明すると

エンドポイントは、通信が最後に行き着く場所や、ネットワークの出入り口のことだよ。 家の中でインターネットにつながっているスマホやパソコン、スマートスピーカーは、すべてネットワークのエンドポイントにあたるんだ。 また、プログラム同士がデータをやり取りするAPIという仕組みでは、データを要求する特定のURLのこともエンドポイントと呼ぶよ。

名前のヒミツ

Endpoint(エンドポイント)は、英語で「End(終わり)」と「Point(地点)」を組み合わせた言葉なんだ。 通信ネットワークの端っこにある機器や、データのやり取りが行われる「最終目的地」を指すよ。 パソコンやスマホなどの端末を指す場合と、APIがつながる特定のURLを指す場合の2つの意味で使われるんだ。

くわしく見てみよう!

エンドポイントとは、ネットワーク通信の末端に位置する機器や、ソフトウェア同士が通信する際の接続先となる場所のことだよ。
大まかに分ければ、物理的な機器を指す場合と、プログラム上の通信先を指す場合の2つの使われ方があるんだ。

まず、セキュリティや管理の文脈では、パソコンやスマートフォン、タブレット、IoT機器といった「ネットワークにつながる端末」そのものを指すよ。
これらはネットワーク全体の端っこに位置しているため、外部との接点としてセキュリティ対策や管理が行われる境界線のような役割を持っているんだ。

次に、Web開発やAPIの文脈では、プログラムがデータを取得したり送ったりするためにアクセスする「特定のURL」を指すんだよ。
例えば、天気の情報を取得するためのプログラムがあるとき、その情報を呼び出すための特定のインターネット上の住所がエンドポイントになるんだ。
通信の目的地がはっきり決まっていることで、プログラムが迷わずにデータのやり取りができるようになっているんだね。