DAU
Daily Active User
特定日にサービスやアプリを利用した1日あたりのユーザー数。
簡単に説明すると
DAUっていうのは、特定の1日にアプリやWebサイトを実際に使った人の数のことだよ。 登録されている会員数が多くても、日常的に使われていなければサービスが活発に動いているとは言えないんだ。 そのため、SNSやスマホゲームなどの運用では、日々の実際の利用者数を正確に把握する指標としてDAUが計測されているんだよ。
名前のヒミツ
DAUは、1日あたりのサービス利用者の数を示す言葉だよ。 英語のDaily(日々の)、Active(活動している)、User(利用者)の頭文字を取った略語なんだ。 日本語では「1日あたりのアクティブユーザー数」や「デイリーアクティブユーザー」とも呼ばれているよ。
くわしく見てみよう!
DAUとは、特定の1日にアプリやWebサービスにアクセスして利用したユーザー(アクティブなユーザー)の数のことだよ。
会員として登録されているアカウントの総数ではなく、その1日に実際にサービスを利用した「ユニークなユーザー数(サービス側で識別されるユーザー数)」をカウントする指標なんだ。
かんたんに言うと、お店に毎日やってくる来店客の数を数えるようなイメージだよ。
カウントはユーザーIDや端末などの識別情報をもとに行われるため、同一ユーザーが同じアカウントで1日に何度もアプリを開いても1として扱われるんだ。一方で、同一の人が複数のアカウントや端末から利用した場合は、それぞれ別々に数えられることもあるよ。
ただ登録しているだけで使っていない休眠ユーザーを除外し、サービスが日常的にどれほど使われているかを調べるために活用されているよ。
主にSNSやスマホゲーム、ニュースアプリなどのように、日夜繰り返し使われるサービスで重視されているんだ。
新機能の追加やキャンペーンを行った後にDAUの変化を追うことで、施策の効果やユーザーの反応を客観的に分析できるよ。
サービスがどれくらい人々の生活に定着しているかや、事業の成長性を測る重要なデータとして扱われているんだよ。