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Lv.2

データウェアハウス(データ倉庫)

Data Warehouse

いろいろな場所から集めたデータを、分析しやすいように整理して貯めておく大きな倉庫

簡単に説明すると

データウェアハウスは、バラバラな場所にあるデータを1つの場所に集めて整理した、分析専用の巨大な保管庫のことだよ。 企業の売上データや顧客情報など、種類が違うデータをきれいな形でまとめて保存しておくんだ。必要な時にすぐデータを取り出して、過去の傾向を調べたり将来の予測をしたりするのに使われているよ。

名前のヒミツ

データウェアハウス(でーたうぇあはうす)は、英語の「Data Warehouse」をカタカナにした言葉なんだ。 Warehouse(ウェアハウス)は英語で「倉庫」を意味していて、商品を保管する建物のことを指すよ。 この名前の通り、ITの世界では色々な場所にある大量のデータを、分析しやすい形に整えて1箇所に保管しておく場所を指しているんだ。

くわしく見てみよう!

データウェアハウスとは、色々なシステムから集めた大量のデータを、時系列に沿って整理し、分析しやすい状態で蓄積しておく仕組みのことだよ。
単にデータを保存するだけでなく、後で使いやすいようにあらかじめ整理整頓されているのが大きな特徴なんだ。

普通のデータベースは、日々の注文を受けたり情報を書き換えたりする業務をスムーズに動かすために使われるよ。
それに対して、データウェアハウスは長期間にわたる膨大なデータを溜め込んで、ビジネスの状況を振り返ったり分析したりすることに特化しているんだ。

ざっくり言うと、色々な場所にあるデータを集めて、形を整えてから1つの大きな器に注ぎ込むという流れになっているよ。
こうしてバラバラだったデータが1つの場所にまとまることで、会社全体で何が起きているのかを、従来よりも広い視点で正しく把握できるようになるんだよ。