ダッシュボード
Dashboard
必要な情報をグラフや表にして1つの画面にまとめて表示したもの。
簡単に説明すると
ダッシュボードは、あちこちに散らばっているデータをグラフや数字にして、1枚の画面でまとめて見られるようにしたもののことだよ。 例えば、ネットショップの売り上げや客数の変化を複数のグラフにして並べて表示するんだよ。これを見るだけで、今の状況がどうなっているかをパッと確認できるよ。複数のファイルや画面を1つずつ開いて確認する手間を省くことができる仕組みなんだ。
名前のヒミツ
ダッシュボード(だっしゅぼーど)。もともとは馬車の前にある、馬が蹴り上げる泥や石が座席に飛んでくるのを防ぐ板のことを指していたんだ。自動車が普及すると、スピードメーターなどの計器が並ぶ場所を指すようになり、そこから「大事な情報がひと目でわかる画面」という意味で使われるようになったよ。
くわしく見てみよう!
ダッシュボードとは、売り上げやアクセス数など、さまざまな場所から集まった情報をグラフや表などの形にして、1枚の画面に整理して表示する機能のことだよ。
インターネットのサービスや仕事で使うソフトなどで、ログインした直後の「ホーム画面」に配置されていることが多いんだ。
ざっくり言うと、飛行機のコックピットにある計器盤のようなイメージだね。
1つの画面に必要な情報がすべて揃っているから、今の状態がどうなっているかを瞬時に判断できるんだ。
Webサイトの訪問者数や最新のニュースなどをまとめて表示して、全体の状況を効率よく把握するために使われるよ。
表示される内容は、使う人の目的に合わせて自由に変えられることが多いのも特徴なんだ。
自分が見たい項目だけを選んだり、表示するデータの期間を絞り込んだりして、情報を使いやすく整理できるよ。
情報をただ並べるだけでなく、色や形で視覚的にわかりやすくすることで、次に何をすべきかの判断を助けてくれる仕組みなんだ。