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Lv.3

CI/CD

Continuous Integration / Continuous Delivery

プログラムのテストや公開準備を自動化し、素早く安全にユーザーへ届ける仕組み

簡単に説明すると

CI/CDっていうのは、プログラムの変更からテストやリリース準備までの一連の作業を自動でこなす仕組みのことだよ。 前半のCIは、コードをこまめに1つに統合して、そのたびに自動テストをかけることでバグを早い段階で見つけられる仕組みだよ。 後半のCDは、テストを通ったコードをいつでも公開できる状態に自動で保っておく流れで、公開作業まるごと自動化する「継続的デプロイメント」という発展形もあるよ。 Webサービスやアプリ開発の現場で広く使われている技術だよ。

名前のヒミツ

Continuous IntegrationとContinuous Deliveryの略だよ。CDはContinuous Deployment(継続的デプロイメント)を指す場合もあるんだ。「絶え間なく統合し、絶え間なく届ける」という意味で、開発したものをいつでもリリースできる状態に保つことを表しているんだよ。

くわしく見てみよう!

CI/CDとは、ソフトウェア開発において、プログラムの変更から「テスト」「リリース準備」までの一連の流れを自動化する手法のことだよ。

前半のCI(継続的インテグレーション)は、作成したプログラムを頻繁に共有の場所に統合し、そのたびに自動でテストを行うプロセスのことだね。
こまめにチェックを繰り返すことで、バグを早期に発見して修正できるのが大きなメリットだよ。

後半のCD(継続的デリバリー)は、テストを通過したプログラムを、いつでも本番環境へリリースできる状態に自動的に整えておくプロセスのことだよ。
継続的デリバリーでは本番公開の前に人の承認ステップを置くことがあり、この公開作業まで含めて自動化する「継続的デプロイメント」という発展形もあるんだ。

この仕組みを導入することで、手作業によるミスを減らしながら開発をスムーズに進めやすくなるため、Webサービスやアプリ開発の現場で使われる技術だよ。