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Lv.1

バックアップ

Backup

機器の故障などに備えて、データの複製を別の場所に保存すること

簡単に説明すると

バックアップっていうのは、機器の故障や間違って消してしまった時に備えて、大切なデータのコピーを別の安全な場所に保存しておくこと。 例えば、パソコンの大切なデータを外付けハードディスクに保存しておく時や、仕事の書類をUSBメモリにコピーしておく時、会社のシステム全体を別のサーバーに丸ごと保存する時など、いろんな場面で使われているよ。

名前のヒミツ

「Backup(バックアップ)」。 英語の「back up(支援する、控えとして備える)」が語源になっているよ。 もともとは、後方からの支援や、控えの選手を表す言葉だったんだ。 そこから転じて、コンピューターの世界では万が一の時に備えてデータの予備をとっておくことを表すようになったんだ。

くわしく見てみよう!

バックアップとは、データの消失に備えて、コピーを作って別の場所に保管しておくことだよ。
コンピューターやスマホは、突然壊れたり、ウイルスに感染したりして、中のデータが取り出せなくなることがあるんだ。
そんな万が一の事態が起きても、大切な写真や仕事の書類を取り戻せるようにするための保険のようなものなんだよ。

バックアップをとる時は、元のデータとは別の場所に保存するのが鉄則だよ。
もし同じ機械の中にコピーを置いていたら、その機械が壊れた時にコピーも一緒に消えてしまうからね。
だから、外付けのハードディスクやUSBメモリ、インターネット上のクラウドサービスなどに保存するんだ。

また、一度だけ保存して終わりではなく、定期的に最新の状態をコピーし続けることが大切だよ。
自動で毎日コピーをとる仕組みを設定しておけば、いざという時でも最後にコピーした時点の状態まですぐに戻すことができるってこと。
大切な思い出や重要なデータを守るために、バックアップは欠かせない作業なんだ。