一覧に戻る
Lv.2

API キー

API Key

アプリやWebサービスを連携させるための、パスワードのような文字列

簡単に説明すると

APIキーは、プログラム同士の連携窓口であるAPIを利用するための、専用の合鍵となる識別用の文字列のことだよ。 APIを呼び出すときに一緒に送信することで、どのアプリやプロジェクトからのアクセスなのかをシステム側に伝えるんだ。 「1日に1000回まで」といった利用制限の管理や、使った分の料金計算にも使われているよ。 キーが漏れると勝手に使われて、高額な利用料を請求される危険があるよ。

名前のヒミツ

Application Programming Interface Key(アプリケーション・プログラミング・インターフェース・キー)。 APIを利用するための「鍵(Key)」という意味だよ。 家の鍵がないと家に入れないのと同じで、APIキーでの認証が必要な窓口を使う場合には、このキーがないと使えないんだ。

くわしく見てみよう!

APIキーとは、プログラム同士が連携する窓口であるAPIを利用する際に、どのアプリやプロジェクトからの通信かを識別するための文字列のこと。
いわば、Webサービスを使うための専用の合鍵のようなものだよ。

英数字がランダムに並んだ長いコードで、APIを使うたびに一緒に送信するんだ。
これを受け取ったシステム側は「どのプロジェクトからのアクセスか」「利用枠の範囲内か」を確認して、データの提供や機能の利用を許可する仕組みになっているよ。

主な役割は「プロジェクトやアプリの識別」と「制限の管理」だね。
例えば「1日に1000回まで」といった制限をかけたり、使った分だけ料金を計算したりするために使われるんだ。
勝手に使われないようにする役割も果たしているよ。

APIキーは、基本的に他人に見せてはいけない大切な情報なんだ。
もしキーが漏れると、自分のプロジェクトになりすまして悪用されたり、高額な利用料を請求されたりする危険があるよ。
だから、プログラムのコード内にそのまま書いてGitHubなどで公開してしまわないよう、厳重に管理しないといけないよ。